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東京大学 理学部情報科学科 米澤研究室
永田 章人が管理するページです。
なんでもいいのでメール下さい。 Akihito NAGATA

  • (2004.3.4)

    「いざ金沢」

    今日もバイトで eclipse。 デバッグも簡単だし、JUnitも簡単に使えるみたい。 やっぱりすごい。
    Emacsのキーバインドがすぐ使えるところもにくい。 一部違って変なことがおこりがちだけど。

    土日に金沢で安全の報告会だと思っていたら、実は金土でした。 よって、明日から金沢に行ってきます。 そのあとちょっとだけ帰省しようと思います。
    そうしてまた止まってしまうこの日記。

    河内がまた走るっぽいようなことを書いていた。 いいなぁ。僕も走りたい。

  • (2004.3.3)

    「もずく」

    eclipse はすごい。Linuxで使おうとするとなんか遅い気がするので今まで敬遠してきましたが、 バイトで eclipseを使ってみて、非常によいものだと思いました。 今までこういうIDEを使っての開発っていうのはやったことないけど、 こういうもんなんだろうか。非常に便利。
    これからは贔屓にしていこうと思います。 Java以外の言語ではどの程度使えるのかが非常に気になるところ。

    日テレに行ってきました。夕飯食いに。男二人で。
    日テレ食堂で、ロンブー龍の企画の「もずくん丼」を食べた。 ものすごく普通だった。味も見ためもなにもかも。 あと量が少なかった。 よく見るともずくが入ってる。
    日テレはあんまり男二人で行くとこじゃないかも知れない。行くならデートとかに御利用下さい。 あと、あんまり遅い時間に行くと日テレの企画のラーメンが食べられないので、 ちょっと早めに行くといいかも。 今日は残念ながら終了していて食べられなかった。

  • (2004.3.2)

    「バイトにいってきました。」

    前からいってるとこ。 プログラマのバイトの割には話合いばっかりなんだけれど、 最近はなんか前よりもスムーズにことがはこぶ。 情報科学科の人間がもう一人バイトとして入ってくれたので、 非常にやりやすいです。 本当にありがとう。 楽しんでやってくれていることを願う。

    Blogに興味を持ちました。いまさらながら。 とあるところに登録してみた。 ちょっと実験的に続けてみる予定。 もしかしたら4月からそっちの方に移行するかも知れない。

  • (2004.3.1)

    「雪が」

    降りました。この時期に。どおりで寒いとおもった。
    あまりに寒いので帰る気をなくした。

    FireFoxが ザウルス上で動いたらしいですね。すごい。 そのうち携帯の上でも動いたりするんだろうか。
    C言語以外の言語でも組み込みができる時代が早くこないかな。

  • (2004.2.29)

    「家探し」

    就職してから住む家を探しに行ってきました。 いろいろ見てまわった結果。大崎のアパートに決定。
    今まで陽があたらなかったり、古かったり、1/4地下だったり、 多少の不満のある家に住んできたけど、 今度の家は不満がない。新しいくて結構きれいだし。
    でもその分家賃がちょっと高いです。これから頑張って払っていかないと。

  • (2004.2.28)

    「戦国無双」

    発売直後は売り切れ続出で買えなかったが、 旅行から帰ってきたらさすがに店に補給されたので買いました。

    キャラクターの名前はなんとなく知ってるけど、 歴史には全く興味がない人間なので、ストーリーがものすごく新鮮。
    上杉けんしんと信長って同じ時代なんだね。
    真田幸村って武田信玄の配下だったんだね。
    お市って信長の妹だったんだね。などなど。

    とりあえず、幸村、お市、上杉、阿国、明智をやりました。 今は欄丸の途中。

    なんかキャラによって難易度が全然違う。お市弱すぎ。 しんどかった。 ストーリーは明智が一番おもしろかった気がする。
    早いとこ信長やりたいのになかなか出てこない。秀吉もやりたかったけど、使えないみたいですね。残念。

    あと、ゲームシステム自体は「三国無双2」が一番面白かった気がする。 なんか壮快だったし、何回もやる気が起きた。 段々慣れて来てしまって、新鮮味が薄れてきただけかもしれないけど。
    個人的にはこのゲームをやると 歴史に興味を持てるので、これからもいろいろ出してくれたら買います。 あんまり長々と歴史を語られるとうんざりするので、僕にはこれくらいが丁度いい。
    次は是非「フランス革命無双」あたりを。ジャンヌダルクとか。 「蒼き狼と白き牝鹿無双」は勘弁。

  • (2004.2.14 - 2004.2.24)

    せっかくヨーロッパに旅行に行ってきたので、日記を書きます。 2月14日の朝出発で、2月24日の朝に到着。ちょうど1週間の旅です。

    かなり楽しかったです。今年でも来年でも、卒業旅行を考えてる人は是非参考にして下さい。

    準備

    初海外なので、よくわからず準備はほとんど頼った。 非常に面倒でした。両替したり。 今回はツアーでの旅行だけど、そうじゃなかったらきっともっと大変だったのでしょう。 ツアーでよかった。

    きっと写真をいっぱい撮りたくなると思ったので、デジカメを購入しました。 ソニーのT1。ISony!

    14日

    初成田。勢い余って早く着き過ぎたので、朝食を食べる。
    ココナッツミルクカレー。微妙だったかもしれないけど、テンションが高かったのでおいしかった。

    飛行機は初めてではないけど、海外への飛行機は初めてだ。 「るふとはんざ」というドイツの飛行機で行った。そんな会社は初めて聞いたな。

    飛行機を11時間くらい。長い。暇潰しに空港で買った文藝春秋を読んだ。芥川賞が2本とも載ってるやつ。
    棉矢りさが可愛いので買ったけど、金原さんの「蛇にピアス」の方がおもしろかった。 金原さん最高です。是非読むべし。

    機内食。
    おいしかった。僕は初海外なので比較対象をないのでよくわからないけど、 ルフトハンザの機内食はおいしいらしい。満足。
    シベリア上空。
    息を吐くと、息がフレーク状に凍るらしい。
    席は窓際だったけど思いっきり羽根の上だったので、後ろの方の窓から撮る。
    飛行機からの景色は奇麗。
    ついつい写真にとってしまいますな。
    ドイツかイタリアかその辺。フランクフルトで乗り換えだったので。

    という感じに、飛行機の中ではしゃいで写真を撮りまくってたら、 あっという間に飛行機は乗り切れたものの、旅行の本編がスタートする前に 写真の枚数がすごいことになってしまった。
    メディアは32MBが一つと、128MBが一つ。節約して撮らねば。 研究室からいらなそうなノートを一つ借りてこればよかった、と後悔。

    やっとローマ。
    とりあえず既に薄暗くなっている時間。
    「ツアーの中で、誰か明後日の列車のチケットを責任持って預っててくれませんか?」 といわれ、 よくわかんないうちに僕がそのチケットを渡されてしまった。 多分年長だったのが原因。(←他の人は卒業旅行だから)

    今日はホテルに行って、近くの店で夕飯買って終了の模様。
    近くの持ちかえりピザ屋を発見したので買う。ピザ焼いてる兄さんがいい人だった。顔もイケメンだ。


    あ、「らんま」がやってる!イタリア語。

    15日

    今日は一日かけてローマ観光をします。自由行動。

    ホテルのボーイさんに、バス停がある場所を聞いた。 なんか質問し終わったあとに不服そうにしていた。チップをあげなかったからだろうか? ごめんなさい。

    バス停まで辿りついたとたんにバスが来たので、とりあえず乗ってみたけど、料金の払い方がわからない。
    一緒にバスに乗っていたおば様に 頑張って英語で尋ねたところ、 「乗る前にタバコ屋で買え」と言われた。もう乗ってしまってます。
    困ってるうちに目的地が来たので適当に降りた。いきなり無賃乗車。 しかもなぜか僕らに着いて来た同じツアーの方々を含む計6名。ごめんなさいローマ。

    次は地下鉄。
    噂に聞いていたけど、ローマの地下鉄は薄暗くて怖い。
    落書も多いし。
    今度は無賃乗車しない。

    あとは今日、一日ローマを歩く。
    バチカン。
    入る前からものすごく奇麗。この入口だけで感動した。 随所に繊細な石の彫刻が。 すごいなバチカン。
    中の大聖堂。
    ほんとに奇麗だ。 宗教が本来の目的なんだろうけど、美術としてみてもものすごい。
    また感動した。
    あと、自分は信仰が違うので肩身が狭く気を使った。
    馬車にのれそうだったので、 よっていったら100ユーロ(1ユーロ=140円)と言われてひよった。
    ひよっていたら簡単に30ユーロまで下がった。
    でもやっぱり高いのでひよった。
    道中にあったサンタンジェロ城。
    予習せずに行ったから、なんの城やら知れませんが、優雅です。
    ナヴォーナ広場。
    こんな美しい広場が何気なく配置されてるあたりがすごい。
    ベンチに座ってるイタリア人の兄さんに 「おいそこの日本人!写真撮ってやろうか?」 みたいなことを言われた。
    撮ってもらうとカメラを盗まれるらしいので無視した。
    パンテオン。
    無予習のため何やらよくわかりませんが、 聖堂っぽい感じ。中もきれいでした。 ローマはすごいな。
    トレビの泉。
    僕が知ってる泉と微妙に名前が違う。多分こっちがオリジナル。
    ここも彫刻がきれいだ。
    背中を向けてコインを泉に投げ込むと、また来れるらしい。
    5円玉がなかったので、10円投げてきた。
    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
    無予習のため、誰なのかわかりません。 でも、気分が昂ぶってるので、こころからすごいなーと思える。
    上からの景色がよくて非常によかった。
    ありがとうヴィットリオ・エマヌエーレ2世さん。
    遠くにコロッセオが見える。
    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の裏手にあるフォロ・ロマーノ。
    よくわからんけど、発掘現場というか遺跡跡っぽい場所。 社会見学の小学生がいっぱい。珍しそうに見られた。
    真実の口。
    小さい教会の隅にぽつんといた。意外にこじんまりとしたとこにある。
    日本人いっぱい。
    写真撮るために大勢が順番に並んでいるので、 「ローマの休日」みたいに食べられたふりをするのは不可能です。
    昼食は「タリアテッレ」と「カネロニ」と「うさぎの肉」だ!
    コロッセオの近くで食べるとこ探したけど全然なくて、 ローマ大学の近くでやっと見つけたお店。
    めちゃくちゃおいしかった。たかがパスタと肉料理だけどやっぱ本場は違う!
    トニオの料理を食べた億泰の気分。
    二人で3000円か4000円くらいだった。 3品+ワインを頼んでパンがいくつか付いてきたので、 そこそこの値段。
    腹がいっぱいで、コロッセオ。
    他の場所にもまして日本人が多い。安心といえば安心だけど。
    周りには兵士の格好をしたおっちゃんが何人かいる。 日本人に向かって「さんぺいです」ってやってる。 一緒に写真を撮ると金をぼったくられるらしい。
    コロッセオというと、「闘いの場」というイメージがありましたが、行ってみたら全然そんな雰囲気なし。
    補修工事ばっかりやってるし、観光客多いし、エレベーターついてるし。
    思いっきり観光地でした。他の場所ほど美術品がすごいというわけでもないし。
    なんか、「ポルナレフはフランス人なのに、どうしてコロッセオにいたのか?」と か、そんな話ばっかりしてた気がする。
    意外に狭かったし、ちょっと期待はずれだったかもしれない。
    でも、外で売ってたジェラードが非常においしかったのでよし!
    あとは適当にテルミニ駅の周辺を散策。
    近くで安めのパスタ屋を発見。きっとこういうところこそ、庶民の味が食べられるのだろうと期待。
    パスタの形状とソースを好きなように組み合わせられる店だった。本格的。期待膨らむ。
    僕は、短めのパスタのカルボナーラを注文。
    楽しみに待ってたら、「もやしの卵閉じ」みたいのが出てきた。
    味ももやしの卵閉じだった。塩こしょうが効いててね。
    写真を撮る気も起きなかった。全部食べれなかったし。
    皿が来た時に歓声をあげたのにな。

    帰りは乗り方のよくわからないバスには乗らずに、徒歩で帰ホテル。
    くたくた。
    ホテルのバスルームを見たら、50センチ四方くらいしかない狭いシャワールームしかなかった。湯舟もないし。 げんなりして就寝。

    この時点でデジカメのストレージの75%がなくなってた。 どうしたもんか。

    16日以降

    朝起きたら
  • (2004.2.8)

    「なんか微妙に風邪が」

    風邪はもう9割方治ったきがするんだけど、 なんか微妙に頭がぼーっとするので、 今日は風邪を治すことに専念することにした。

  • (2004.2.7)

    「4年生の発表練習」

    があったので、学校にくる。土曜はたしかに多少微妙ではあるけど、 自分の発表練習にもつきあってもらったし、 前回の練習は風邪で欠席しちゃったし、参戦。

    人の発表をみて初めてわかることは多いと思った。 みてる方がかなり勉強になる。
    どっかでプレゼンしたいなー。 でも、リージョン推論のプレゼンばっかりだとおもしろくないから、 たまには別の内容でしたい。 でも他にネタ持ってないからプレゼン出来ない。

  • (2004.2.6)

    「日記を再開する。」

    ここ20日かんほど、日記を書いていませんでした。 その理由としては、

    • 修士論文が忙しかった。
    • 修士研究の発表が忙しかった。
    • 日記に飽きてた。
    などがあげられます。これらの理由のうちのいくつかは言い訳で、いくつかは本音です。
    プログラミングに関する適当な話題を書きたいのに、そういうことやるんだったら修論研究やれ っていう状況だったし、 修論で学校いたから日常生活もおもしろくなかったし、 そんなわけで書くネタもなかった。という言い訳もあります。
    修論も終わって、他にやることもなくなったので日記も再開します。

    再開するにあたり、思い返せばここ20日間で一番の事件は
    「ジョジョ第7部 スティールボールラン」
    の開始だった。荒木最高。

  • (2004.1.17)

    こんなことをしてきたらしい。

    連れの人が鹿児島にいってロケットを打ち上げてきました。 昨日それの動画を見せてもらった。

    似たような立場のはずなんだけど、こっちはなんか科学っぽくていいなぁ。 ロケットあげるのなんてものすごい技術と金が要りそうだし。
    これに比べると、なんか情報科学は科学者というよりは、 マニアっていうかただのオタクっぽい感じがする。
    まぁいいんだけどね。自ら進んだ道だ。

  • (2004.1.17)

    「どういう言語が売れるんですかね?」

    というのをよく話します。

    もっと具体的にいうと、Cとか Javaとか Pythonみたいな ちょっと緩めの手続き型言語は使用人口が多く流行ってる。 それに対して、OcamlとかHaskellのような堅い関数型言語っていうのは、 使ってるのは主に研究者かマニアくらいで、一般業務とか日曜大工プログラミングに使われることはない。 のはなぜか?

    よく、C言語がもともとよく使われていて、 みんな最初にそれを覚えるので、 Javaのような手続き型言語には簡単に移行できる、と言われる。 確かにこれが一番大きい要素な気がする。 僕も関数型の考え方に変えるのは、ちょっと苦労した気がするから。

    あと、既存のソフトウェアが全部 手続き型で書かれているから、 それと連係させようとすると、どうしても手続き型で書かざるを得ないから。

    手続き型が売れてる理由は、主にこの2つな気がする。 非常に覆しがたい。

    別に関数型が売れたところで、僕にはなんのメリットもないので、 どうでもいいって言えばいいんですけど、 自分がいいと思っている物は、他の人にもいいと思ってもらいたいもんです。

    誰か関数型での開発環境(ライブラリとかIDEとか)を整備してくれて、 大きいアプリケーションをガツンと作ってくれる人はいないものでしょうか。
    自分が頑張って作ればいいとは思うのですが、 その能力が…。

  • (2004.1.16)

    「今日も英会話」

    いつもの英会話で今日は英語でメールを書きました。 まぁそれだけ。

    僕の研究はコンパイラによる静的なメモリ管理で、 比較対称として、GC(特にBohemGC)をあげてみようと思うわけです。
    Boehm GC使った時に、 比較するために生き残ってるオブジェクトの総サイズを知りたいんだけど、 それが直接わかるAPIがないみたい。 それを探すのに結構な時間を費やしたわけだが、 よく考えるとそんなにシビアに生きてるオブジェクトを監視するより、 使用されるヒープのサイズを監視した方がいい気がしてきた。 リージョン推論は使用するヒープサイズが小さいことが売りなわけだし。 それならAPIもすぐにあるし。
    修論提出まであと、10日間。 どういうプログラムに強いのかどうかをちゃんと解析せねば!!
    あと論文かかななぁ。

  • (2004.1.15)

    「着実に」

    パスポートの申請をやってきました。 難しいことはなんにもないけど、いろいろめんどくさかった。

    寒いので今日は学校に行かずに、家で適当に過ごすことにした。

    適当に掃除したり、洗濯したりしてたけど、 飽きてきたので、夜中にひっそりと学校に来た。

    ちょっとだけ、2ちゃんみてたら、kopeteっていうアプリケーションで MSN メッセンジャーも Yahooメッセンジャーもできるらしい。 ダウンロードしてビルドも成功したのに、なぜか設定ファイルが読み出せずに動かなかった。
    rpmの方は opensslのバージョンが違ってインストールできず。 仕方ないので、 gaimのセグメンテーションフォルトの原因を頑張って追求します。

  • (2004.1.14)

    「コンパイラの動きが、なんとなくおかしい気がする。」

    大部分のプログラムでは普通に動くし、 生成したプログラムが途中で止まるということもないのだけれど、 一部分だけ型の推論がおかしい気がする。

    どうもその状況はとりあえずレイトレのプログラムのときのみ、 起こる模様だったので、 気合いを入れて原因追求することにしました。

    レイトレの推論がおかしいところを一つ抽出して、 そこの推論がおかしくなるような、できる限り小さいプログラムを探すために、レイトレのプログラムを少しずつ削っていく。

    まる一晩かかって、原因を捜し出して、 やっとバグの場所を発見した。 生成されるプログラムの安全性は守られていたが、 推論が少し間違っていたので、プログラムによっては狙い通りの推論の精度がでないようになってた。

    たまにしか現れないバグっていうのは発見するのも、 原因を追求するのも非常に難しいことよ。

    でもちゃんと直したおかげで、 レイトレでもちゃんとメモリが回収できるようになりました。 よかったよかった。

  • (2004.1.13)

    昼夜が思いっきり逆転しました。

    昼寝て夜頑張る生活。 いかんなぁ。
    多分そのうち風引いて、強制的に戻すことになるのだろう。

    日記は一度さぼると復帰するのが難しい。
    意外にもこの日記が長続きしてるので、 最低でも卒業までは継続したいところ。

    明日は、

    • パスポートもとりにいかなきゃ。
    • どうも僕の携帯は通話する時に雑音が交じるようだが、 直すとなるといくらかかるんでしょうか?
    という予定。

    なんかスキーに行ってきたみたいですなぁ。 いいなー。 僕もスノボ行きたい。 去年は行かなかったからなぁ。

    1月もそろそろ折り返し地点なのですが、 新年になってから、まだ 大岩さんを見ていません。 早く出てきて僕にお年玉を下さい。

  • (2004.1.12)

    「研究をちょっと進めた。」

    レイトレのプログラムを、リージョン推論できれいにメモリが回収できるように改良する。
    高速であることを最優先に書かれてるので、 直すのが非常に困難。 きれいなプログラムを速くさせるのは簡単なんだけどなぁ。

    ここで。
    「リージョン推論できれいにメモリが回収できるプログラム」
    というのは
    「きれいに関数型で書かれたプログラム」
    と等しいのです。
    (等しいというか、関数型のプログラムはちゃんとメモリが回収できる。)

    つまり、きれいに関数型でプログラムを書いてしまえば、

    • プログラムが見やすい。
    • 設計がしやすい。
    • 再利用性が高い
    • コンパイラによるプログラム解析がやりやすく、最適化がかかりやすい。
    • リージョン推論できれいにメモリを回収できるので、GCもほとんど必要ない。
    と言えるに違いない。 関数型万歳!

  • (2004.1.11)

    「gaimで yahoo messenger を試してみた。」

    yahooでアカウントをアカウントを取得した。
    そのアカウントを入力してもつながらないので、 ネットを漁ってみたところ、 サーバーがアメリカと日本で違うので、日本でアカウントとった場合は、日本のサーバにしなきゃいけないということがわかった。
    サーバの名前を変えて、やっとログインできたと思ったら、今度は日本語が読めないみたい。
    その辺でパッチを見つけてきて、当てたら難なく使えた。
    多分 機能に制限はあるんだろうけど、 すんなり使えます。
    そんな調子で、すんなり使っていたら突然 セグメンテーションフォルト。 適当に追加したユーザーリストの文字コードとかが原因かと思って削除したけど駄目だった。 再起動して yahooにつなぐ度にセグフォルです。パッチ当てる前のバイナリでも駄目だった。

    そんなこんなで悪戦苦闘してたら、 タイムリーに gaim-0.75が出た。
    変更点は、yahooのサーバーを自動的に探してくる機能が追加されたらしい。
    期待しつつ試してみたら、 今度はサーバーを日本に設定しても、 つなごうとする時に勝手にアメリカの方のに変えられて日本のサーバーにつなげない。
    yahooメッセンジャーはもう少し待ちます。

  • (2004.1.10)

    「24の続き見た」

    これ面白いです。ほんとに。 テリー伊藤がCMしてるだけあるな。
    話の展開がシドニィシェルダンっぽい。 1時間の間に「おぉっ!」って思うことが何度もある。
    こんなに気に入ったドラマはXファイル以来だ。 (トリックもおもしろかったけど、方向性が違う。)

    ただ出てる人がみんな外人さんなので、名前と顔を覚えるのが難しい。 名前がちゃんとわかってないと、ついていけなくなるようなとこもあるので、 日本人の視聴者は、話の始まりに出てくるキャストを見てよく確認しておくと吉だと思う。

  • (2004.1.9)

    「卒業旅行はヨウロパへ。」

    いくことになりました。 この前 論文が蹴られた腹いせに。

    初海外です。 パリ・ローマ。
    楽しみだ。 「ローマの休日」を見返して勉強しないと。
    旅行(の準備が)嫌いな人間なので、 腰が重いのですが、 決まってしまえばなんかその気になってくるもんだ。

    パスポートもとらないといかんみたいだ。
    こういう初体験な感じは久しぶり。若返る。

  • (2004.1.8)

    「gaim」

    ってアプリケーションで MSN メッセンジャーができるっぽい。 挑戦。

    意外にすぐにできた! ちょっと日本語入力で戸惑ったけど、設定を変更したら難なく使えるようになった。 しかもこのアプリは IRCとか ICQとか Yahooメッセンジャーもできるっぽい。 すごいなー。

    永田は
    ganatganatganat@hotmail.com
    です。

    夕方に初鉄拳をやりに秋葉へ。
    15勝した。 最先良い。
    ただ、寒かった。

  • (2004.1.7)

    分割コンパイルのコーディングを頑張った。

    モジュール毎に外側に見せる値の型情報を持っておかなければ いけないが、 型変数の命名規則に困った。 型変数の名前空間はモジュール毎に独立にできないし、 モジュールの使われ方によって、 あとから型が決定する場合があるし。
    とりあえずモジュールをセーブ、ロードする時に型変数の名前をうまくつけかえることで解決しようかな、と思ったけど、 実装までは至らなかった。

    fedoraパッケージに ocamlが含まれてることを発見した。 lindowsの件もあるし、 ocamlの実用性が認められつつあるのでしょうか?
    将来 仕事でocamlとかの関数型言語を使うことができたら幸せ。

  • (2004.1.6)

    「東京に舞戻る」

    じいちゃんが退院するとこを確認してから戻りたかったけど、 まだ時間がかかりそうなので、2月か3月にもう一回愛知に帰ることにして、東京に戻った。

    また食事をどうにかせねばならん生活が始まるな。 実家で太って帰ってきてしまったので、当面の目標は"痩せる"。

    実家にいるうちに髪が伸びたので、 初カットした。
    なんかうまく切れました。
    セルフカットでも6年間もやってると上達する。

  • (2004.1.5)

    「妹が僕にフーリエ変換を教えろと言う」

    そういう実数とか複素数を扱う数学は、 めっきり関わっていないので、 もう忘れたけど教えた。

    フーリエ変換なんて、変換がどんなもんかっていうのが大体わかってて、 式の変換が出来て、戻せればいいよね?
    それだけ教えた。
    どうせ数学科以外の人間は、決まった形の微分方程式にしか使わないし。 僕は適当のうろ覚えだけど、それでどうにかなったから妹もきっとどうにかなるに違いない。
    頑張れ。

  • (2004.1.4)

    「新年吉本新喜劇」

    毎年 年始にある劇団員が総出演の吉本新喜劇だ!
    恥ずかしながら楽しみにしてた。

    ここ1年くらい 内場さんとか辻元の次に来るような新しい芸人さんが いなくて寂しい感じでしたが、 ここにきてやっと、 "安尾信乃助" がいい味になってきたようだ。
    着実に笑いもとるし、アドリブもおもしろい。 すごいぜ安尾。
    第2の藤井隆にも慣れそうな予感。

    他には、良く知らないけど"小藪千豊"って人もメキメキと頭角を現してるらしい。 注目。

    若手もよかったけれど、 MVPは島木譲二 だった。
    最近は仲間から軽く扱われ勝ちだけど、 なんかプロの芸人魂を見た。 さすがだった。 頑張れ島木譲二。

    あとやっぱり未知やすえさんもすごい。

  • (2004.1.3)

    昨年5月に結婚したいとこ夫婦と食事。

    叔父のレストランへ。 おいしゅうございます。

    新しく親戚になったいとこの奥さんは、ものすごく細いきれいな人で、 デパートでバー○リーの店の販売員をしてるらしい。
    そして、なんとその奥さんは僕に「あかぬけてる」という言葉を発してくれた。
    東京に来て6年になりますが、そんなこと初めて言っていただけました。 大正解。 帰って来た時に、妹には「売れない芸人のような格好だ」といわれたけど。
    ほれみろっ。
    僕もいつの間にかあかぬけてたのか。

    素晴らしい人がうちの親族に加わってくれた。
    料理の中に、 "牛の頬肉のソースかけ" があったのですが、 その奥さんは旦那と一緒に「この汁というか、タレがうまい」といって食べてた。
    なんかものすごくいい人そうだ。 うちの一族にウェルカム。

  • (2004.1.2)

    妹が成人式に向けて買った着物を披露。

    家に飾ってある七五三の時の写真に似てるなぁ。 内心思ったが、ぐっと堪えた。
    と思ったけど、堪え切れずに声に出てた。

    男の僕にはよくわからんところがあるけど、 着物というのは重大事項のようですね。
    僕の成人式の時もまわりの女性は大変そうだったし。 今日も妹が着物を来ただけで、隣のおばさんとか呼んできたりして、 うち中が大騒ぎだ。 (大騒ぎは普段からだけど、さらに)

    朝、着付けに行ってきたらしく、 その後は親戚とじいちゃんの病院をぐるっとひとまわりしてきた。

    こっちもかなり疲れたけど、昨日より正月らしかった。 よかったよかった。

  • (2004.1.1)

    「正月」

    あけましておめでとうございます。

    今年はじいちゃんが入院してるからか、妹がバイトばっかりやってるからか、 遠くに初詣には行かない模様。
    まぁ うちは鐘つきと初詣は兼ねてるからいいとしよう。
    寝正月。

    昔は正月のテレビはつまらないと思っていたけど、 今見てみると、新進気鋭の若手お笑い芸人さんと、ベテランお笑い芸人さんが多数出てきて、非常にテレビがおもしろい。
    こういうのが見れるのは正月だけだ。素晴らしい正月。

2003年12月, [6~ 2003年11月, 2003年10月, 2003年9月, 2003年8月, 2003年7月, 2003年6月, 2003年5月, Blog
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